1年前の1月にutica商会としては高額な機械を購入するために借入を起こしました。
銀行からの融資以外は初めてでしたが、利率の低さに驚きました。
銀行で融資を受けていた際は、滞りなく返済していても毎年なんらかの書類を提出しなければならなかったのが嫌でした。
ただ銀行で借金をすると、いろいろなグッズをくれますが国金はなにもくれません(笑)。
民間と親方日の丸の差ですね。
国金がある限り、もう銀行で借金をすることはないでしょう。
というか、国金から融資を受けてからは銀行の営業マンがピタリと来なくなりました。
利率で勝てないことを知っているのか、見放されたのか・・・
銀行と言えば、uticaが代表になった時は3行に口座がありました。
そのうちの1つが経営破綻した中部銀行です。
中部銀行の我が社担当の営業マンは(utica家と)相性の良い人ばかりでした。
定期積金してくださいと言われれば定積したし、満期になれば定期預金に・・・
電気・ガス・水道代等も中部銀行からの引き落としに替えました。
uticaが住宅ローン組む際も当然のように中部銀行でした。
田舎支店の営業マンは2年ほどでコロコロ担当者が移動になります。
ず〜と良い担当者でしたが、ある年にハズレが来ました。
担当を替わる挨拶にきたのに、明らかに前日ニンニク料理を食べたとわかるほどニンニク臭い新人でした。
(uticaも外回りの仕事をするので平日はニンニク料理を控えています。)
ある年、そのニンニク君が借入を起こしてくれと言うので、たまたま***万円の設備投資をする予定があったのでニンニク君から(正確には中部銀行だが)融資を受けることにしました。
零細事業所が融資を受けるには、面倒な書類をたくさん書かなければいけません。
銀行から融資を受けるには時間がかかることは分かっていたので、随分と余裕を持って各種書類を揃えました。
ニンニク君に言われたた書類を揃え終わったのが、融資実行日の2ヶ月前です。
1ヶ月前になって、ニンニク君から書類に不備があったと連絡があり追加書類を書きました。
融資実行日の1週間前になっても何も言ってきません。
ニンニク君は新人だけど、上司のサポート受けているだろうから大丈夫だろうと思っていました。
融資実行日の前日にこちらから電話をいれてみたら、書類に不備があって融資できないと言うじゃないですか!
それもニンニク君が渡してこなかった書類です。
「おまえが借りてくれというから、おまえに任せたんじゃないか!言われた書類は全て用意したし、渡された書類にはキチンと記入・押印し、時間の余裕も充分あったはずだ!」
この時ほど他人に対して怒ったことはありません。
幸いに取引先が入金の遅れを認めてくれました。
最悪の場合はutica親父の資産から借りることもできる金額でしたが・・・
若かったuticaは中部銀行に怒鳴り込み、今まで書いた書類等を返してもらい、そのまま他行に向かいました。
頼まれてやっていた定積・定期預金・自宅と会社の各種引き落とし・住宅ローン等、すべて○○銀行に替え、中部銀行とは縁を切りました。
それから数年後、中部銀行の経営破綻を第3者の目で見られたのはニンニク君のおかげかもしれない。。。
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