少し前の話ですが、野外活動(キャンプ)をしている5年生の子供達を脅かしに行ってきました。 昨年できなかったオバケです。 昨年買って陽の目を見ずにいた、ジェイソンのマスクと巨大水鉄砲を使う時が来ました。 本部役員10人ほどが各自の趣向を凝らし、子供達のいるキャンプ場へと出撃。 現地に着くと教頭先生を始めとした引率の先生方から 「どうもご苦労様です」 「わざわざスミマセン」 などの感謝の言葉を頂きます。 でも子供達のタメじゃないんだよね。 私の場合は(笑)。 自分が楽しみたかっただけ! 暗くなる前に子供達に気付かれないよう気をつけながら『肝試し』をする裏山に陣取ります。 昼間はハイキングコースになるような狭い小径で真っ暗でした。 PTA役員をやっていて感じたのですが、学校の行事は安全性を考えすぎるほど考えています。 そんな学校が「よくこんな場所で肝試しを許したな〜」と思うほどの場所でした。 アップダウンがキツイところは避けましたが、子供達が逃げまどうと転んで怪我をさせてしまいそうです。 ほんの少し残った理性が「追いかけ回し厳禁」と自らに枷をはめ、暗闇に紛れて子供達を待ちました。 ただの待ち伏せではなく、私の斜め前方に白い布(破れたシーツ)を木に巻き付けて子供達の注意を逸らす作戦です。 この作戦が大当たり! すぐ側にいる私に気付かず、前方の白い布に子供達の懐中電灯の光が集中します。 背後(というか側面)から「わっ」と言いながら、水鉄砲を乱射しました。 どのグループもビビっていたな(笑)。 黒のロンTにブラックジーンズ、スニーカーも黒いやつを履いていたので、ジェイソンのマスクだけが浮かび上がる感じだったようです。 ただね、子供達を追いかけ回すわけにはいかないので最初にビビッた子供も慣れてしまうのですよ。 懐中電灯の光で私を照らしながら、襲ってくる気配がないとわかると 「○○先生ですか?」 「○○君のお父さんじゃない?」 と正体を探ろうとするのですよ。 そんなのはまだ可愛い方で、虚勢を張って 「ご苦労様です」 「頑張ってください」 などと言われるとムカツクので水を多めにかけてやると 「水をかけないでください」 「服が濡れたんですけど」 はい、ますますムカツイテもっと水かけてやりました(大人気ないな〜)。 私のとこで立ち止まっていないで先に行けという意味も込めていたのですが・・・。 1人だけ、下の土や木を私に投げ返してくる子がいました。 私も水鉄砲で応酬しましたが、その度に奇声を発しながら投げてくるの。。。 この子には参ったな〜 水鉄砲は不評だったので途中からクラッカーに変えたよ。。。 ★私の満足度★ 80% ★来年の課題★ 脅した後の身の処し方 第2のサプライズ等、誰かいいアイデアありませんか?
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