同じような話題を続けて書いても面白くないし、読む方だってつまらない。 んな〜ことはわかっている。 だけど前回の更新で迂闊にも花粉症のことについて書いてしまったことはスルーして、今日も花粉症の話題だ。 いいんだ、自分には甘々チャンで。 先週の木曜日は久々に花粉症の症状が酷かったことは既に書いてしまった。 でも私の(花粉症の)全盛期を知る母親は「酷いと言ってもそれくらいで済んでいるんじゃ、よかったね」ときたもんだ。 確かに全盛期ほど酷くはないと私も感じている。 それが毎日の習慣であるヨーグルトや甜茶のせいか、気紛れで飲むサプリが効いているのか自分でも分からない。 そんな疑問をジュンに投げかけてみると「老化のせいじゃない〜」と言われてしまった今日この頃、皆さんお元気ですか? 確かに身体に入った異物(花粉)に抵抗するために鼻水・クシャミ・涙がでるといった話は聞いたことがある。 老化により花粉に対する抵抗力が落ちていると考えれば結構つじつまがあっていそうな気がするが、それじゃあ悲しいっしょ! ってことで、やはりヨーグルトや甜茶などの日ごろの努力?が症状を緩和していると思い込みたいところだ。 さてさて昔の花粉症が酷かった時代は副腎皮質ホルモンの注射をうって凌いでいたことも以前書いた。 この注射が危険だと周囲に注意されてから何年もだ。 これを打たないと車の運転が非常に危険だったから。 運転中のクシャミが花粉症で一番危険な症状だと言ってもいいだろう。 一発二発のクシャミでなく連続して何回も出るから視界の確保も難しいし、頭がボーとしてしまう。 車を脇に止める余裕があればいいのだが、花粉の攻撃はそう都合のいい時ばかりでない。 クシャミをしながらも対向車・歩行者に気をつけようと前方に意識を集中するのだが、酒気帯び運転よりも危険だ(多分)。 私は運転手側で何度も肝を冷やす思いをしたが、歩道を歩いていてクシャミ連発の車が突っ込んでこないとも限らない。 花粉症の人が運転する際にはマスクの義務化が望ましいと思ったが、私自身マスクは嫌いなので症状が酷いときしかマスクしない。 何故マスクが嫌いかというと煙草を吸うのに邪魔だから眼鏡が曇るから。 今まで色々な種類の花粉症用マスクを試したが、どれも眼鏡が曇って困る。 昨シーズン、近所のドラッグストアで見つけたのがこれ。
全く曇らないということはないのだが、今まで試した中では一番マシだと思う。 使い捨てとはいえ、1枚50円以上もするマスクは最低でも1日は使用したいところだ。 マスクをしている時にクシャミがでるとツバが飛び散らなくていいのだが、マスクの中は非常に不快になる。 クシャミをする度にマスクを取り替えていたら何枚あっても足りない。 そこでティッシュを畳みマスクの内側に入れてみた。 息苦しく感じるが、クシャミ・鼻水に対する効果はあるようだ。 事業所にいる時はティッシュを取り替えることができるが、外出先だと我慢しなければならないことも多々ある。 1時間もすればマスクの中は鼻水とツバだらけで人前でマスクを外せない状態だ。 つーことで、花粉症マスクをしている人をみたらマスクの中を想像してしまうのだ。 他の人から「あのマスクの中は鼻水とツバだらけで汚い」なんて想像されているかもしれないと思うと症状が軽いときにマスクをするのは嫌だ。 変なところで自意識過剰というか、自業自得というか。。。 私がしている対策は全て対処療法。 根本から治すには減感作療法しかないようだ。 ウテカの同級生で減感作療法をしている親子がいる。 来シーズンのこの親子の効き目具合でウテカにも減感作療法の注射を打たせようかと。 その前に近くでスリット(舌下)減感作療法してくれる医者を見つけることができれば一番よいのだが。 (今日は気分を変えて上から目線?で書いてみました)
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