黄昏の社長室!
~零細事業主utica(ユティカ)の独り言~
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utica(ユティカ)

Author:utica(ユティカ)
http://mycasty.jp/utica/
から引っ越してきました。
casTYのサービス終了に伴いログをインポートしました。
2006年12月中旬以前の日記はcasTYで書いていたものです。

utica・・・私
ジュン・・・嫁
ウテカ・・・息子

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初クロダイGET!
本命のクロダイは釣れぬまま、3ヶ月が過ぎました。

でも、たとえ外道でもウキがスパッと沈む快感を味わいたくて港に通います。

そして遂に初クロダイGETの日がきました!

つーても、手の平サイズでクロダイを釣り上げたという実感は全くなかったのですが・・・(笑)。

今考えるとタモを使う必要性は全くなかったのですが、それなりに舞い上がっていたのかもしれませんね。

それでも初クロダイGETです。

初めての釣行から3ヶ月半かかりました。



通常、このサイズはリリースだと知識で知っていたのですが、隣にいたS君師匠が

「記念すべき初クロダイだから持って帰れ!塩焼きで食べると美味いぞ」

と言うので、とりあえずスカリに入れておきました。

その後、S君師匠も同じようなサイズを釣り上げます。

二人とも手の平サイズを一匹づつなので、私の釣った初クロダイはS君師匠に進呈しました。


とりあえずフカセ釣りで結果(手の平サイズだけど)を出せた私は 違う釣り方に急速に惹かれていきます。



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紀州釣りに惹かれる
S君師匠に教えてもらったフカセ釣りはシャクでコマセを撒くことによって魚を集めます。

S君師匠はウキの周辺にビシッビシッとコマセを撒くのですが、超初心者の私はなかなか上手く投げられません。

ここで疑問がわきます。

このコマセは本当にサシエまで届いているのか?

自分のコマセワークの下手さを棚に上げるわけではありませんが、サシエは5メートル以上も下にあるはず。

海中での潮の動きとか考えると、せっかく撒いたコマセも効いていないかも?

などと疑い始めてしまいました。

気のせいかもしれませんが、私が行く港ではフカセ釣りの人よりも紀州釣りの人のほうが釣果をあげているように見えます。

サシエの周りを集魚効果のある団子材でくるむという釣り方は理に適っていると思います。

実は秋頃からS君師匠はパラグライダーにハマッてしまい、一緒に釣行することが少なくなりました。

一人での釣行が多かったのですが、やはりフカセ釣りよりも紀州釣り師のほうが釣果をあげているように見えます。

紀州釣りに惹かれたのですが、私の周りで紀州釣りをやっている人はいません。

そこでインターネットで調べてみると、youtubeなどにたくさん動画がありました。

最終的には山本太郎プロの紀州釣り入門と永易啓裕プロの永易流紀州釣りというサイト見て研究しました。

こうしてインターネットの情報だけを頼りに紀州釣りの真似事をやってみることにしました。




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師匠と出会う

インターネットの情報だけを頼りに紀州釣りの真似事を始めてみましたが、当然のように巧くいきません。

数種類のダンゴ材を配合し丸く握るのですが、これがなかなか難しい。。。

苦労して丸めたダンゴをいざ投げようとすると、道糸がシャクや穂先に絡んでダンゴだけが飛んでいってしまう。

そんなことを繰り返しながらも、なんとか真似事ができてきました。

でも仕掛けを回収すると、必ず刺し餌がなくなっています。

アタリは全くわからないのに・・・。

ダンゴが割れたときに刺し餌も取れちゃうの???なんて思ったりもしました。

その他にも、余ったダンゴ材(配合済みのやつ)は次回も使えるのか?

ロッドやリールがダンゴ材の砂で汚れるけれど、どうしたらいいのか?

等々、ネットだけでは分からない小さな疑問が沢山出てきました。

そこで隣にいたベテランっぽい紀州釣り師さんに聞いてみると

「まもなく私の師匠がきますから、師匠に聞いてください」

なんかケチクサイな~(笑)と思いながら、その師匠さんが到着後に尋ねてみました。

最初に聞いた紀州釣り師さんが宮のヤマちゃんで、師匠というのがにわか釣師さんでした。

我流でダンゴを握り始めて3回目の11月25日のことです。

釣りの見学をしながら私にコーチしてくれる人は沢山いましたが、自分から尋ねたのはこの二方だけです。

短い時間でしたが丁寧に教えていただきました。

私もにわか釣師さんに弟子入りすることになりますが、それは後の話。

とりあえず、この日からはにわか釣師さんに教えていただいた 落としても割れないダンゴの締めを練習することになります。

この日以降は私の地元の港でよく会う宮のヤマちゃんに色々聞いて段々と紀州釣りを覚えていくようになりました。

まだまだ我流でしたが・・・。



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キビレ?
12月9日(日) 強風&時々突風

朝一の野暮用をこなし、9時頃いつもの港に到着。

この日はものすごい強風で、水を入れたバケツが飛ばされるほどの突風も吹きました。

先に釣りをしていた人が次々と帰ります。

でも自分はダンゴを締める練習をしなくては!

そんな中、いつもと違う魚が釣れました。

これが噂に聞くキビレか?

ま、なんにしろ煙草の箱くらいの大きさしかなかったので迷わずリリース。

 

お昼を過ぎると少しだけ風が収まってきました。

寂しかった釣り場にもカップルや親子連れが来て、少し賑やかになってきました。

黙々とダンゴを握り投げていると、ウキがピクッピクッと動き沈みます。

竿がギューンとしなり、近くにいた人たちの注目を浴びます。

これでボラだったら格好悪いな・・・なんて思いながらリールを巻きます。

左右に走らず、下へ下へと潜っていく感じ。

竿はしなっていたけれど、ドラグから糸が出るほど力強くはありませんでした。

ラインを巻き上げて海面に浮かんできたのは



ん?なんか色が薄いような??

近くにいた人たちが集まってきて、スゴイ」を連発してくれます(笑)。

一人の子供が

「これはなんていうお魚?」

と聞いてきたけれど、答えられません。

すると、どこからか「クロダイ」という声が聞こえてきました。

そうか、ついに自分も良型のクロダイをGETできたのか!と大満足(爆)。

脳内クロダイの画像をfacebookにupして、フカセの師匠であるS君に電話してみる。

この時、興奮のためか手が震えているのに気づきます(笑)。

まもなくS君登場。

スカリに入った脳内クロダイを見て

「キビレじゃん!」

え~~~~~~~~~~!

超恥。。。

あの手の震えを返して(核爆)。


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弟子入り
魚の活性が低く釣れないという冬の間、私はダンゴを締める練習のためセッセと港に通いました。

その結果、・・・釣りに行くのに嫁の許可が必要となってしまう始末(苦笑)。

そうこうしているうちに11月に知り合ったにわか釣師さんから

「教えてあげるから、一緒に竿を出しましょう」

とのお誘いが・・・
 
最初は年齢的・技術的な面で迷ったのですが、我流では行き詰まっていたので遠慮なく教えていただくことにしました。

平成25年2月11日、にわか釣師さんの弟子となります。

小学生にプロがレッスンしてくれるような感じです。



この後、師匠のアドバイスで清水で修行することになりました。

晴れていれば正面に富士山が見えます。

車を停める場所から少し離れていることが難点ですが、今までホームとしてきた地元の港よりも魚の活性が高く楽しいです。

しばらくはこの場所で修行します!





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